目次
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~曼荼羅アートや塗り絵を効果的に実践できる環境
プロの絵描きになるには
「集中力」が必要です。
ですが、曼荼羅アートや大人の塗り絵は
いつでも・どこでも・だれでも
できるのがいいところです。

じゃあ、環境にはこだわらなくてもいいの?

うん、基本的には気にしなくていいよ。
でも目的をもって効果を上げたいなら
アドバイスできることがいくつかあるかな

ボク、しりたい!
せっかくなら効果が上がるとうれしいね。

じゃあ、ホームズくんは集中力をつけたい?
それともリラックスしたい?
これは目的によって変わってくるんだよ。
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~
アートで集中力を高めたいなら「ポモドーロテクニック」

ポモドーロテクニックとは?
「25分(集中)・5分(休憩)・25分(集中)・5分(休憩)…」
25分の作業+短い休息で
作業時間と休息時間を分割する方法です。
1セットを「ポモドーロ」と呼びます。
ポモドーロは、イタリア語で「トマト」。
ポモドーロ・テクニック
(英: Pomodoro Technique)は、
1980年代にイタリア人の
フランチェスコ・シリロによって考案された。シリロが大学生時代に
トマト型のキッチンタイマーを
使用していたことにちなむ

トマト型のキッチンタイマーが
名前の由来って面白いニャン
このテクニックは2009年に出版されたシリロの著書
「The Pomodoro Technique」や
自身の公式サイト内で紹介されている。
具体的な手順は以下の通りである。
- 達成しようとするタスクを選ぶ
- キッチンタイマーで25分を設定する
- タイマーが鳴るまでタスクに集中する
- 少し休憩する(5分程度)
- ステップ2~4を4回繰り返したら、
少し長めに休憩する(15分~30分)ポモドーロの途中で急用が入り
タスクが中断された場合は、
そのポモドーロは終了とみなし、
はじめから新しいポモドーロを開始する。ポモドーロ・テクニックは
開発者、デザイナーなど
クリエイティブな職業に就く人から
支持されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ポモドーロ・テクニックを
ぬりえや曼荼羅アートに取り入れて
時間管理術のリズムも一緒に身に着けると
一石二鳥ですよね。

曼荼羅アートでも大作や
こういう細密画を描くときは
集中力が必要です。
ポモドーロ、使ってますよ^^
ただしこの方法は
「リラックス」にはなりません。
リラックスしたいなら
次の方法がおススメです。
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~
アートでリラックスしたいなら
「マインドフルネス」

マインドフルネスとは
『今、この瞬間』を
あるがままに、大切に受け入れることです。
ぬり絵や曼荼羅アートを
・ストレス軽減
・うつ病の予防
・免疫機能など健康改善
・不眠症の改善
・リラクゼーション・リフレッシュ効果
・認知療法として期待
にも効果的に役立てたいときは
マインドフルネスを取り入れてみましょう。
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~マインドフルネス呼吸法
曼荼羅アート、塗り絵と
マインドフルネスについては
少し前の記事にも詳しく描いています。
一世を風靡した人気アニメ
「鬼滅の刃」でも
呼吸法がたびたび出てきましたよね。
スポーツでもアートでも
健康法でもリラックスでも
呼吸法ってとっても大事なんです。
ということで
こちらに詳しくまとめております。
「マインドフルネス呼吸法」の項目
必見ですよ。 ↓
今は宗教色はなくて、世界各地で認知が進み
アメリカでは、有名企業の社員研修
ビジネスマンのメディカルケアとしてや
ハーバード大学などでも
マインドフルネスセンターが開設されています。
J・D・ティーズデールら高名な心理学者らの
実証データを元に科学的な効果が研究され
世界の脳科学もますます進歩していますので
鬱やストレスの軽減や免疫機能、不眠の改善
への効果も確認されているようです。
強いストレスで変化してしまった脳の回復
が科学的に実証されたのは
素晴らしいことですね!
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~
リラクゼーションにつながる環境の5要素

癒しの曼荼羅アート
わたしがスクールの生徒さんに教える時は
癒し系のBGMを音量小さめにかけています。
光は適度な明るさで。
無駄に明るすぎない方がいいですね。
心地よい室温で
締め付けの少ない楽な服装で
お気に入りの香りの中で・・・
アロマや
お香をたくのもいいでしょう。
お気に入りのドリンクをおいておけば
とても居心地のよい時間が過ごせそうです。

え?
おうちではリラックスできない?
そんなかたには
お気に入りのカフェで描くのも
オススメにゃん!
曼荼羅アートはカードサイズで
紙とペンさえあれば
いつでも、どこでも
出来ますよ~~~♪
あと、疲れがたまってるなぁ
って時には、思い切って
ちょっと足を延ばして
旅館や料亭でもOK。
スクールでも時々イベントで
皆さんと料亭をお借りすることがあります。
こちらは先年の秋に紅葉の名所
小京都・秋月の「清流庵」さんで。
最高の景色と、おいしいお料理
気の合う仲間たちと♪
身も心も癒されますよ~

心地よい、と感じられることが
一番大切なのです。

おいしい=幸せw
良い環境はどこでも作れます。
「環境の5要素」
光・室温・音・香り・居心地
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~
居心地の良い環境を自分でつくる

あなたにとって
居心地の良い場所は?
頭に浮かべてみてください。
いつでもどこでもだれでも
できる曼荼羅アートですが
その時間を
もっと充実させるために
目的に合った方法で
少しだけ意識して
環境を整えてみると
より一層
その効果が発揮できると思います。
自分のご機嫌は
一番わかっている自分が
良くしてあげましょう。
ストレスは
人間関係から生まれることも多いので
時には無理せず
一人で籠るのもオススメです♡
お部屋や家がパワースポットになるように
開運画を飾って環境を整えるのもオススメです。
↓
ポモドーロテクニックとマインドフルネス~
アートセラピーの効果を高める環境まとめ
ここまでの内容をまとめましょう
①アートで集中力を高めたいなら
ポモドーロテクニック②アートでリラックスしたいなら
マインドフルネス

ママは、どっちもやってるね。

うん、展示会で締め切りがあると
ポモドーロテクニックを使うし
いやされたいときは
マインドフルネスかなぁ

お気に入りのは
ドリンクだけじゃなくて
おやつもよく食べ・・・

ちょ・・・
それはヒ・ミ・ツ!
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