大人の塗り絵(高齢者・子供)の医療アート、アートセラピー、マインドフルネス、脳トレ効果について

 

大人の塗り絵(高齢者・子供向けにも)を無料で提供する理由

 

動画:字幕付「脳科学とぬり絵・円模様曼荼羅アート」お絵かき曼荼羅アート講座4

 

近年は「アートセラピー」の研究が進み
「大人のための塗り絵」がブームです。

「曼荼羅アート」を描くことは
塗り絵以上に脳がバランスよく刺激されて
脳トレとストレス解消に最高ですが

いきなり絵を描くのは難しいと感じる方には
まずは「塗り絵」から入ってみるのも
とってもオススメです。

 

JOFAスクールは「アートで社会貢献!」
目指しております。

私自身も「自律神経失調症」
体調を壊して、疲れているのに夜も眠れず
とても苦しかった時期がありました。

しかし、薬など飲まずに
早期で治ったのは
「曼荼羅アート」のおかげです。

いま、様々な病で苦しんでおられる方は
本当に苦しいでしょう。

でも薬漬けの人生なんて嫌だと思いませんか?

だからこその

【アート・セラピー】

アートでどれほどのセラピー効果があるか
ぜひ一度、多くの方に体験して
その効能を実感して頂きたいと願っております。

 

そしてもう一つの理由がこちらです。

病気以外にも「加齢」による
脳の低下があるというお話です

 

20歳から認知機能低下。
40代半ばから脳全体の機能低下。
→しかし鍛えられるよ、という話

このグラフからわかるように
脳機能は加齢により低下します。

20歳から認知機能低下。
40代半ばから脳全体の機能低下。
→しかし鍛えられる

認知機能の維持向上のために脳を計りながら鍛える
Active Brain CLUB」(アクティブブレインクラブ)より

脳の前頭葉にある前頭前野の
「考える」
「記憶する」
「アイデアを出す」
「感情や行動をコントロールする」
「判断する」
「応用する」

このような能力は
「認知機能」と呼ばれています。

 

人間が人間らしく生きるために
最も必要な、この認知機能は

実は20代をピーク
恐ろしいスピードで
機能が下降していくことが
分かっています。(図 赤線)

 

逆に、年齢を重ねるにつれて、
知恵や知識が必要とされる能力は
経験値によって徐々に向上し

60~70代でピークを迎えます。
(図 黒線)

人生経験が豊かになると
知恵も蓄積されている。

なので、40代前は
認知機能の衰えの分は
知恵や知識の経験で補えるのですが

トータルで見ると

40代半ばをすぎると
脳の機能低下のほうが勝る・・・

 

ガーーーン!
(いや、君はまだ4歳よw)

 

つまり、ここから放置すれば
脳全体の機能が
急激に衰えてしまうのです。

 

しかし、このページを
ご覧になったあなたはご心配なく!

詳しくはこの後で解説していきますが

いくつになっても
脳は鍛えることができます

 

人生100年を
キラキラと幸せに生きるために
私はこのサイトを立ち上げました。

このページでは脳トレに効果的な
曼荼羅アートをはじめ、花、キャラクター
女の子に人気のイベントや
ハロウィン、クリスマスなど

新作を順次追加していきますので
時々のぞいてみてくださいね。

 

目と心にやさしい!縁起のいい絵
アーティストの開運絵画・手描き塗り絵

ちなみに、ここで提供するのは全て
アーティストによる「手描き」作品

私は細密画を得意としていますが
拡大してよく見ていただくと
線に手描き特有の微妙な揺らぎがあり
緻密でありながら温かいと言われます。

手描きはデジタルで描かれたものよりも
圧倒的に「手のぬくもり」があります。

書店に並ぶ塗り絵本もいいですが
ここで提供するのは
他の誰ともかぶらないオリジナル塗り絵

出来上がった作品は
あなただけの色ですから
唯一無二のアートになります。

 

目にも心にも優しい塗り絵を
ぜひゆっくりとお楽しみください。

 

そもそも「曼荼羅アート」自体が
描いた後に色をつけられるので
塗り絵みたいなものかもしれません。

まずは色を塗るところから始めてみて
そのうち描きたくなったら
さらにステップアップして
自分でも描いてみる、というのもいいですね

ただし
すべて一点一点、手描きをしていますので
大量生産はできません。

皆様のお幸せを祈りながら、

「縁起のいい絵」を少しずつ、
真心こめて制作していきますので
お楽しみに♪

*展覧会締切り前は遅れることもありますが
基本的に週に一回、の予定です。

 

アートセラピー、アート療法、絵画セラピー
欧米で進む医療とアートの研究は日本でも

WHO世界保健機構

世界保健機関(WHO)憲章によれば、

「健康とは、心身ともに病気ではない、
虚弱ではないというだけでなく、
肉体的・精神的・社会的にすべてが快適で
幸せな状態(well-being)である」

と定義されています。

 

そして欧米、とくにイギリスでは
医療アート、アートセラピー
の研究が進んでいるようです。

 

また日本でも、薬ばかりに頼らずに
自然治癒力を引き出すという考え方で

・医学博士の丸山修寛先生
(丸山アレルギークリニック院長)や

・医学博士の加藤俊徳先生
脳の学校」でおなじみ!
(発達障害・ADHD、認知症の専門家)

・精神科医の和田秀樹教授
(国際医療福祉大学)

など、アートセラピーの研究は進んでいます。

「塗り絵」は、自分のペースでとりくめて
創造性も発揮できるとても知的な遊びです。

誰でも手軽に始められることも人気のひとつ。

脳に適度な負荷をかけて血流を促進させ
指先を使った機能訓練にも活用されています。

繊細に塗っても、大胆に塗っても
素敵なアートになります。

世代を問わずご家族の皆様でお楽しみ下さい

スクール生の皆様にはさらに趣向を凝らした
色んなシリーズのカリキュラムも提供中です

ぜひ、こちらもあわせてご利用ください。

→ JOFAレッスン予約受付ページ・お問い合わせについて

 

 

塗り絵・曼荼羅アートで「脳の前頭葉を刺激する」

脳のパーソナルトレーニングABC

(Active Brain CLUB 脳のはなしより)

 

子供の頃はどんなぬりえが好きでしたか?

ドラえもん、ポケモン、アンパンマン

プリキュア、ドラゴンボール、

最近は「鬼滅の刃」も人気ですね!

私はディズニーのプリンセスの塗り絵が
大好きでした。

まるで自分がお姫様になった気分で
ドレスの色や髪の色を考えて
わくわくしたものです♪

 

いまは大人の塗り絵が流行っていますが
子供向けの塗り絵より細かな描写が多いですね

浮世絵、日本画、植物やお花の塗り絵、
有名な絵画、例えばゴッホエドガードガ
ラッセンもあるのかな?
海や山や海外の街並みの美しい景色
昆虫や動物、想像上の生き物

・・・書店にいけば
たくさんの塗り絵が並んでいます。

もしかしたら子供用よりも
大人用の方が多いのではないかと感じます。

海外の研究も取り入れて
一歩進んだ病院やクリニックでは
この「塗り絵」をリハビリに取り入れている
施設も増えているようです。

デザインは色々ですが

全てのぬりえは、白い紙に黒線だけで
イラストが描写されています。

 

これを自分で塗るためには
実は脳ですごいことが起きています!

 

ATTiVO整骨院

http://blog.livedoor.jp/attivobodycare/archives/1859951.html

目で見る(視覚)
→全体像を把握・認識する(後頭葉)

②今までに見てきた色形の知識
経験の記憶も加えて、何色にするか判断する
(側頭葉)

③ ①~②で頭に浮かんだ多くの情報を基に
計画を立てて、ペンを握り、手を動かす
(前頭葉・前頭連合野・運動野

みなさんは子供のころから
何度もやってきたことなので
簡単に感じるかもしれませんが

実はこんなに脳機能をフル活用できるのが
ぬりえのスゴイところです!

脳に機能障害を負った方も
ちょっと童心に帰って
楽しんでリハビリ訓練を続けられますし
脳全体の血流促進と活性化が図れる・・・

なんと素晴らしいことでしょうか!

さらに
集中して、無心に色を塗る作業を続けると、
自律神経の働きが整ってきて、写経に似た
リラックス効果があると言われます。

 

医者たちも認める「アートの力が脳や自律神経に及ぼす効果」

「クスリ絵ぬりえ」(わかさ出版)

上図:脳機能測定装置による脳血流測定
一般的ぬり絵と調和のとれたクスリ絵の比較実験

 

美しいもの、調和のとれたものを見ると
副交感神経が優位になり、
脳や自律神経が整い、
自然治癒力が上がる。

(丸山アレルギークリニック院長・医学博士 丸山修寛先生)

 

40代から脳の前頭葉は縮み始めるが
マインドフルネス(今、ここに集中する)の
アートで前頭葉が活性化し、ストレス軽減

(国際医療福祉大学 精神科医 和田秀樹教授)

 

 

曼荼羅アートや塗り絵は「マインドフルネス」でストレス軽減に

字幕付「マインドフルネスと縞模様曼荼羅アート」お絵かき曼荼羅アート講座5

曼荼羅アートや塗り絵は
「マインドフルネス」

心も頭もすっきりして
ストレス軽減にとても役立ちます

 

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは

『今、この瞬間』を
あるがままに、大切に受け入れることです。

「mindfulness」という言葉は、
元々は仏教の経典で使われている
古代インドの言語の「サティ(sati)」
という言葉の英語訳としてあてられたもの。
「心をとどめておくこと」
「気づき」
英語のmindfulは「気づかう」「心配りをする」
マインドフルネスの概念では?
物事を「良し悪し」の価値判断しないで
『今この瞬間』をあるがまま受け入れる心。

 

人間は過去の失敗にとらわれたり
まだ見ぬ未来のことを取り越し苦労したり
非常にストレスの多い状態にあります。

そのストレスから自身を解放してあげるのは
疲れた心にとって、とても大切なことなんです。

 

マインドフルネスが世界中に普及した契機

 

マサチューセッツ大学医学校名誉教授の
ジョン・カバットジン博士が、
「マインドフルネス瞑想」
医療分野に最初に取り入れ、
慢性の痛みとの共存を目的としたプログラム
「マインドフルネスストレス低減法」
を開発したのがきっかけだそうです。
医療分野以外では、
アップル社やグーグル社などの大企業が
社員研修の一環にマインドフルネス瞑想を
導入したことでも知名度が高まったようです。
その後、マインドフルネスの実践方法である

マインドフルネス瞑想は、

宗教色を一切排除して、健康法として
医療や福祉の現場でも取り入れられています。

*参考:https://snabi.jp/article/118

 

スティーブ・ジョブズ
マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ
パナソニック創業者の松下幸之助
メジャーリーガーのイチロー選手

大企業の経営者やトップアスリートも
これを取り入れているといわれています。

グーグルやマッキンゼー・アンド・カンパニー
フェイスブックなどの民間企業だけでなく
政府機関で行われる研修にも取り入れられ
日本でもマインドフルネスを
導入する企業はますます増えているようです。

参考:https://www.pasonatech.co.jp/workstyle/column/detail.html?p=1698

   http://activista.co.jp/mindfulness-kokyu

 

ぬりえや曼荼羅アートでも
マインドフルネス呼吸法が有効です

私がスクールの生徒様に
曼荼羅アートを教える時に

「脳にたくさんの酸素を送り込むイメージで
 ゆっくり深~く呼吸してくださいね」

とお伝えしています。

これは「マインドフルネス呼吸法」です。

本来のマインドフルネス呼吸法は

楽な姿勢で座り、目を閉じ

鼻呼吸で
数秒かけて息を吸い、
数秒かけて吐く呼吸法

座禅に少し似ていますね。

 

「マインドフルネス呼吸法」

①背筋を伸ばして座る。
 目は軽く閉じるか、半眼で斜め前を見る

②息を吸ったときに、
おなかや胸がふくらむのを感じとる。
呼吸はコントロールせずに、手放す。
自然に出入りする呼吸をあるがまま観察する。

③息を吐いたときに、
おなかや胸がちぢむのをそのまま感じる。

雑念が浮かんできた場合は、
再び呼吸に意識を戻す。

参考:マインドフルネスとは? https://snabi.jp/article/118

 

私は趣味でヨガも習っていますが
ヨガでも同じことを習っています。

「体を丁寧にスキャンする」
という表現も分かりやすいかもしれません。

 

こういうイメージの呼吸をしながら
曼荼羅アートや塗り絵に集中すると

日常から解放されて「無」の状態になり
とても心地よい時間が過ごせます。

 

それでは
ぬりえプレゼントはこちらからどうぞ

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参考:WHO憲章
https://www.japan-who.or.jp/commodity/kensyo.html

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_699.html
https://goshominami-clinic.jp/knowledge/rehab-coloring-painting.html

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ABOUT US

JOFAアートスクール校長
はじめまして。 マルチアーティストの松尾まさこと申します。 私は「アートで社会貢献!」を目指し JOFAアートスクール校長として 国内外で作家活動やアートを教える活動をしています。 「脳トレになる曼荼羅アート」では、皆さんと一緒に「アートで健康になる」ことを目的に書いています。脳トレ、癒し、ストレスをセルフコントロールできる素晴らしい「曼荼羅アート」の技法、絵が苦手でも簡単に書けるようになるお絵かきのコツ、アートが好きになる楽しい情報を幅広く発信しています。是非お楽しみくださいね。